仮想通貨取引所ビットバンクがオーエムジー(OMG)の取り扱いを開始

仮想通貨取引所ビットバンクがオーエムジー(OMG)の取り扱いを開始

2021年6月24日、仮想通貨取引所ビットバンクを運営するビットバンク株式会社は、7月1日から新たにオーエムジー(OMG)の取り扱いを開始すると発表しました。今回の追加によってビットバンクが取り扱う暗号資産の全10銘柄になりました。

今後はOMG/JPY、OMG/BTCの2つのペアを取り扱い、ビットバンクが全銘柄に提供している「暗号資産を貸して増やす」レンディングサービスについても7月1日からOMGを対応させるとのこと。

「暗号資産を貸して増やす」レンディングサービスとは、ビットバンクとユーザーが暗号資産の消費貸借契約を締結した上で最大年3%の暗号資産を1年後に受け取ることができるサービスです。

OMGについては、2017年にイーサリアム基盤のブロックチェーンである「OmiseGo」として開発がスタートされて、2020年6月1日には「OMGネットワーク」としてリブランドされています。

また、2020年12月には香港拠点で分散型金融に注力している仮想通貨投資企業ジェネシス・ブロックのベンチャー子会社に買収されています。

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