日本の仮想通貨取引所ビットポイントとタイ国現地法人の共同運営会社がタイ当局から4つのライセンスを取得

日本の仮想通貨取引所ビットポイントとタイ国現地法人の共同運営会社がタイ当局から4つのライセンスを取得

2019年2月21日、日本の仮想通貨交換所である「ビットポイントジャパン」の親会社「リミックスポイント」が、「タイ国現地法人とビットポイントで共同設立した運営会社(BiTherb Co., Ltd.)がタイ当局から仮想通貨取引所、デジタルトークン取引所、デジタルトークンブローカー、暗号資産ブローカーの4つのライセンスを取得した」と発表した。

上記4つのライセンス取得は、タイのデジタルアセットビジネスに関する緊急勅令に基づき2019年1月31日付で取得したという。

タイは2018年5月に、仮想通貨をデジタルアセット及びデジタルトークンと定義しタイの証券取引委員会(SEC)の管轄権に置くと決定。そして、デジタルアセットを取り扱う事業者は財務省よりライセンスを取得しなければならないと決定していた。

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