タイ証券取引委員会(SEC)が2020年に仮想通貨規制を修正する計画があると発表

タイ証券取引委員会(SEC)が2020年に仮想通貨規制を修正する計画があると発表

2019年11月25日、タイの証券取引委員会(SEC)がリスクからの投資家保護と仮想通貨の成長促進が目的として、2020年に仮想通貨のビジネス規制を修正する計画がある、とタイの新聞「バンコクポスト(Bangkok Post)」が報じました。

SEC事務局長のルンワディー・スワンモンコン氏は、「法律は時代遅れになってはならない。特に新しいデジタル資産の市場ニーズに対応し、グローバル市場との競争力を持つべきだ。よって、国内の仮想通貨ビジネスの成長を妨げる可能性のある規制を検討する」と述べた。

タイの現在の仮想通貨に関する規制は2018年5月に勅令として発行されたものだが、スワンモンコン局長はタイで多くのICOが行われている状況から「この法律はマネーロンダリングや不正な金融取引から投資家を守ることを目指している」と述べている。

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